をに点に目が点
- 2009 11/18 (Wed)
小学校一年生のときの担任K先生。
ちなみに国語の先生です。
今でも鮮明に覚えているのは、この記事のタイトルにもしました「を」の句読点についてです。
K先生曰く「『を』に点は振りません」と。
つまり、「最近、気になる文章を、よく見掛けます。」
とは書かないということです。
私はこれまで文書を書くときには、K先生の言い付けを頑なに守って「を」に点は打たないようにしてきました。
何十年間も「をの次の点」については意識していたので、新聞や雑誌などを読んでいて「を」の周辺で違和感を感じたことが無い。
ということは、「をに点」を打った文章をほとんど見かけたことが無いということだと思うのです。
ちなみに国語の先生です。
今でも鮮明に覚えているのは、この記事のタイトルにもしました「を」の句読点についてです。
K先生曰く「『を』に点は振りません」と。
つまり、「最近、気になる文章を、よく見掛けます。」
とは書かないということです。
私はこれまで文書を書くときには、K先生の言い付けを頑なに守って「を」に点は打たないようにしてきました。
何十年間も「をの次の点」については意識していたので、新聞や雑誌などを読んでいて「を」の周辺で違和感を感じたことが無い。
ということは、「をに点」を打った文章をほとんど見かけたことが無いということだと思うのです。
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