熟年夫婦のセックス回数
- 2007 04/28 (Sat)
先日、デュレックスという避妊具メーカのアンケート結果で、日本人のセックス回数が全世界最下位、しかも3年連続という話がありましたよね。
実はYahoo!やGoogleからの検索で、この「熟年離婚カウントダウン」ブログにたどり着いた方々の検索キーワードは、トップが「熟年セックス」なんです。
実際のところ結構多くの方々が、熟年期のセックスについて気にかけていらっしゃるのではと思い、先の全世界最下位発表以来、日本人、特に熟年夫婦のセックスについて調べてみたんです。
だんだん傾向が掴めてきたように思います。
実はYahoo!やGoogleからの検索で、この「熟年離婚カウントダウン」ブログにたどり着いた方々の検索キーワードは、トップが「熟年セックス」なんです。
実際のところ結構多くの方々が、熟年期のセックスについて気にかけていらっしゃるのではと思い、先の全世界最下位発表以来、日本人、特に熟年夫婦のセックスについて調べてみたんです。
だんだん傾向が掴めてきたように思います。
色々な方の意見を読んでて気になったのが、「回数」にかなり固執されているということ。
確かにそうですよね。「お宅、週何回?」って、おおっぴらに話ができる話題では無いですから、なかなか耳に入ってくる情報じゃないですもんね。知りたいですよ。
ではお伝えしますと、40代・50代の夫婦生活は平均的に週1回だそうです。(「熟年離婚カウントダウン」独自調べ)
ただ、どうも色々な方々の意見を見ていますと、セックスの回数にこだわりすぎているという感じが否定できません。
つまり、セックスの回数が平均だったらオッケーなのか?という問題が引っかかるわけです。
回数じゃないですよね?
特に熟年夫婦となれば、ン10年前に比べれば体力も衰えますから若い頃と同じようなセックスはできないかもしれないし、しないんじゃありません?
ポイントは内容ですよね。
どうも読み進んでいくと、個人差はあるにしても女性の性欲は若い頃に比べてあまり衰えない。
一方で男性はというと仕事の疲れ、ストレス、体力の衰えなどからどうしても精力や性欲が減退する。
ここでも互いの認識不足というか、男性側の勘違いがあって、「自分は体力が衰えて性欲が抑えられてきているから、妻もそうに違いない」と思っているところが多分にあるのではないでしょうか。
正直言って「妻の性欲」について真剣に考えたことは無かったと思います。(だから熟年離婚カウントダウンが始まってるんですけど。。。)
この意識のギャップがある限り、セックスの回数全世界最下位はこれからも更新し続けることになるのでは。
夫婦間でセックスの話題について話をするって何か照れくさいというか、日本人特有の奥ゆかしさとか、言わなくても通じる阿吽の呼吸に反していてタブー視されたり、セックスについて話すこと自体が逆に心が通じていない証拠みたいに勘違いされているのかもしれませんね。
熟年に限らず結婚した夫婦のセックスって「最高を追い求める」ことをしていいわけです。
最高の快感を追求するためには男性だけじゃなくて女性側の積極的なアプローチがあってもいいと思いますし、二人ですることですから、もっとオープンにセックスの話題をしてもいいと思うのです。
熟年夫婦のセックスの回数が週何回ということよりも、何回でもいいからその1回のセックスで常に最高を追求するような方向に考えを切り替えて行ったら、もっと満足できるセックスができるでしょうし、回数が云々という情報に振り回されるようなこともないと思います。
この熟年のセックスについては、インターネット上のアンケート調査やお悩み相談の掲示板など、けっこう読み込みました。
まだまだ気にかかることがいっぱいあるので、これからも熟年セックスについて書いてみたいと思います。
できれば皆さんのご意見も伺いたいです。
セックス負け国! 世界最低のsex回数の理由
「妻の性欲>夫の性欲」「妻の性欲<夫の性欲」これをイコールに近づける努力こそ重要
allabout.co.jp/
確かにそうですよね。「お宅、週何回?」って、おおっぴらに話ができる話題では無いですから、なかなか耳に入ってくる情報じゃないですもんね。知りたいですよ。
ではお伝えしますと、40代・50代の夫婦生活は平均的に週1回だそうです。(「熟年離婚カウントダウン」独自調べ)
ただ、どうも色々な方々の意見を見ていますと、セックスの回数にこだわりすぎているという感じが否定できません。
つまり、セックスの回数が平均だったらオッケーなのか?という問題が引っかかるわけです。
回数じゃないですよね?
特に熟年夫婦となれば、ン10年前に比べれば体力も衰えますから若い頃と同じようなセックスはできないかもしれないし、しないんじゃありません?
ポイントは内容ですよね。
どうも読み進んでいくと、個人差はあるにしても女性の性欲は若い頃に比べてあまり衰えない。
一方で男性はというと仕事の疲れ、ストレス、体力の衰えなどからどうしても精力や性欲が減退する。
ここでも互いの認識不足というか、男性側の勘違いがあって、「自分は体力が衰えて性欲が抑えられてきているから、妻もそうに違いない」と思っているところが多分にあるのではないでしょうか。
正直言って「妻の性欲」について真剣に考えたことは無かったと思います。(だから熟年離婚カウントダウンが始まってるんですけど。。。)
この意識のギャップがある限り、セックスの回数全世界最下位はこれからも更新し続けることになるのでは。
夫婦間でセックスの話題について話をするって何か照れくさいというか、日本人特有の奥ゆかしさとか、言わなくても通じる阿吽の呼吸に反していてタブー視されたり、セックスについて話すこと自体が逆に心が通じていない証拠みたいに勘違いされているのかもしれませんね。
熟年に限らず結婚した夫婦のセックスって「最高を追い求める」ことをしていいわけです。
最高の快感を追求するためには男性だけじゃなくて女性側の積極的なアプローチがあってもいいと思いますし、二人ですることですから、もっとオープンにセックスの話題をしてもいいと思うのです。
熟年夫婦のセックスの回数が週何回ということよりも、何回でもいいからその1回のセックスで常に最高を追求するような方向に考えを切り替えて行ったら、もっと満足できるセックスができるでしょうし、回数が云々という情報に振り回されるようなこともないと思います。
妻(女性)は、なぜ夫(男性)に抱かれなくなったか、なぜ抱かれても満足しないのか、おのれを顧みること。
夫(男性)は、なぜ妻(女性)がセックスを拒むのか、あるいは、なぜ妻を抱きたくなくなったか根本を考えてみることが必要です。
「All About セックス負け国! 世界最低のsex回数の理由」より引用
この熟年のセックスについては、インターネット上のアンケート調査やお悩み相談の掲示板など、けっこう読み込みました。
まだまだ気にかかることがいっぱいあるので、これからも熟年セックスについて書いてみたいと思います。
できれば皆さんのご意見も伺いたいです。
セックス負け国! 世界最低のsex回数の理由
「妻の性欲>夫の性欲」「妻の性欲<夫の性欲」これをイコールに近づける努力こそ重要
allabout.co.jp/
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大変興味深く読ませていただきました。
>気になったのが、「回数」にかなり固執されているということ。
>セックスの回数にこだわりすぎているという感じが否定できません。
>回数じゃないですよね?
>ポイントは内容ですよね。
そうですよね。回数も内容も、他を気にしすぎているのではないかと思います。
「人と同じことで安心する」それも日本人の特性だと思いますが(苦笑)
>女性の性欲は若い頃に比べてあまり衰えない。
>一方で男性はというと仕事の疲れ、ストレス、体力の衰えなどからどうしても精力や性欲が減退する。
それが男女間において大きなズレにはなっています。
>熟年に限らず結婚した夫婦のセックスって「最高を追い求める」ことをしていいわけです。
その通りだと思います。それが夫婦円満でいられる秘訣だと、私は思っています。
>最高の快感を追求するためには男性だけじゃなくて女性側の積極的なアプローチがあってもいいと思いますし、二人ですることですから、もっとオープンにセックスの話題をしてもいいと思うのです。
そうですよね。しかしそれができないのも日本人の特性。でもフランス人と同じ志向にはなれませんから(^^;
アダム徳永さんのことを紹介されていた記事もありましたね。
私もアダムさんの手法を支持していますが、そこに至る前に、上手に相手の気持ちを損なわずに、関係を深めていくテクニックは必要だと思います。
僭越ながら、私の意見を述べさせていただきました。
manfaiさんのご意見が頂けたらありがたいです。
失礼しました。
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