「熟年離婚」の渡哲也さん、鎌倉の頑固米屋のオヤジに転身
石原プロモーション社長の俳優、渡哲也(65)が石原裕次郎さんの命日である17日、裕次郎さんが眠る神奈川県横浜市の総持寺で会見し、石原プロとして初めて連続ホームドラマの制作を手がけることを発表した。裕次郎さんが亡くなって20年にして挑む新境地は、テレビ朝日・ABC系「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」(10月スタート、木曜、後9・00)。渡が老舗米店のがんこおやじを、息子(徳重聡)の嫁を藤原紀香(36)が演じる。刑事もので知られる石原軍団の新たな一面が見られそうだ。
「おいしい-」は石原プロが「愛しの刑事」(92-93年)以来14年ぶりに制作する連続ドラマ。昔かたぎの米店の主人・春日井竜平(渡)を中心に“家族の再生”をテーマにしたホームコメディーだ。石原プロは、「太陽にほえろ」や「西部警察」に代表される刑事もののイメージを打ち破り、まったく新たなジャンルに挑戦することになる。
渡は「熟年離婚」(05年)や「家族」(06年)でも普通のお父さんを演じ、「熟年離婚」では平均視聴率19・2%を獲得。最近は主婦層を中心に新たなファンを開拓してきた。本来なら03年に放送されるはずだった「西部警察2003」が10年ぶりの連ドラになるはずだったが、事故で制作中止になったことなども重なり、若者向けのアクションではない分野に進出することになった。現時点では渡、徳重聡以外の石原軍団の出演も予定されていない。
渡、徳重とともに裕次郎さんの墓前に制作を報告した紀香は「覚悟を決めてまいりました」と軍団の一員のようなあいさつ。ホームドラマらしい明るくおっちょこちょいな役柄で、渡とは05年の「祇園囃子」以来の共演となる。渡は「日本一有名なお嫁さんに嫁いでいただきました。もう少し若かったら言い寄りたいくらいです」ともろ手を挙げて喜んでいた。
また、渡は「1日も早い復興をお祈りしています」と新潟県中越沖地震の被害者にお見舞いのコメントも発表していた。
「おいしい-」は石原プロが「愛しの刑事」(92-93年)以来14年ぶりに制作する連続ドラマ。昔かたぎの米店の主人・春日井竜平(渡)を中心に“家族の再生”をテーマにしたホームコメディーだ。石原プロは、「太陽にほえろ」や「西部警察」に代表される刑事もののイメージを打ち破り、まったく新たなジャンルに挑戦することになる。
渡は「熟年離婚」(05年)や「家族」(06年)でも普通のお父さんを演じ、「熟年離婚」では平均視聴率19・2%を獲得。最近は主婦層を中心に新たなファンを開拓してきた。本来なら03年に放送されるはずだった「西部警察2003」が10年ぶりの連ドラになるはずだったが、事故で制作中止になったことなども重なり、若者向けのアクションではない分野に進出することになった。現時点では渡、徳重聡以外の石原軍団の出演も予定されていない。
渡、徳重とともに裕次郎さんの墓前に制作を報告した紀香は「覚悟を決めてまいりました」と軍団の一員のようなあいさつ。ホームドラマらしい明るくおっちょこちょいな役柄で、渡とは05年の「祇園囃子」以来の共演となる。渡は「日本一有名なお嫁さんに嫁いでいただきました。もう少し若かったら言い寄りたいくらいです」ともろ手を挙げて喜んでいた。
また、渡は「1日も早い復興をお祈りしています」と新潟県中越沖地震の被害者にお見舞いのコメントも発表していた。
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